2017年5月 2日

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上顎前突(出っ歯)症例

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反対咬合(受け口)症例

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開咬症例

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2017年5月 1日

目立たないマウスピース矯正で笑顔が映える美しい口元に

当院では、忙しい方にも快適に矯正治療を受けていただけるよう、目立たず快適なインビザラインによる矯正治療をご提案しています。

目立たないマウスピース矯正で笑顔が映える美しい口元に

社会生活の様々な場面において、歯並びや歯の色などの口元でその人の印象が変わるといわれています。また、実際に「八重歯が気になる」「キレイな歯並びにしたい」「出っ歯なのでひと前で笑えない」などと思っている方も多いと思います。そんなお悩みをお持ちの方は、周囲の視線を気にせず前向きな気持ちになるためにも、矯正治療を受けることをおすすめします。

当院では、金属アレルギーの心配のない快適な矯正治療が可能な、薄くて透明なマウスピース矯正 (インビザライン)を導入しています。美しく綺麗な歯並びを得ることにより、患者さんの生活の質(Quality Of Life)の向上に貢献したいと考えております。

進化したマウスピース矯正【インビザライン】

進化したマウスピース矯正【インビザライン】マウスピース矯正は、取り外しができる薄く透明なマウスピース型の矯正装置で、ワイヤーを使わずに歯並びを整える矯正治療です。一般的なワイヤー矯正とは違い、食事の時などは取り外しができるのでストレスが少なく、また見た目も透明なので周囲に気づかれずに治療ができます。

マウスピース矯正(インビザライン・システム)は、アメリカやヨーロッパをはじめ世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに多くの患者さまが治療を受けられています。また、インビザライン・システムはつねに進化を続け、現在では成人だけでなく歯が生え変わる最中のお子さまにも適応できるようになっています。

快適で効果が高いインビザラインによる矯正

快適で効果が高いインビザラインによる矯正インビザラインは、まず患者さんの精密な歯型を採取し、コンピューターにて立体的シミュレーションを行い、治療前から治療終了までの歯の動きをデジタル動画で確認し治療計画を立てます。その後、治療期間中に使用するマウスピースを一括で製作し、ご来院時に必要数づつ患者さんにお渡しします。オーダーメイドで製作されたマウスピースを1日20時間以上装着していただき、2週間おきに新しいものと交換することで、ゆっくり歯並びを整えていきます。

歯の動きがイメージでき、きれいな歯並びへの道筋がわかります
治療シミュレーションの動画を視覚的に見ることで治療計画が立てやすく、また治療経過でご自身の歯並びがキレイになっていく経過を確認できるため、患者さん自身の治療に対するモチベーションがアップします。また、ご来院時に数回分のマウスピースをまとめてお渡ししますので、通常の矯正治療では月に一度通院が必要だったのが、インビザライン矯正では2〜3か月に1回の通院で治療を進めることができます。

<インビザラインはこんな方にお勧めします>
・営業職や接客業など、人と接する機会が多い方
・周りに矯正していることを気づかたくない方
・就職や結婚など、新生活を送られる予定の方
・これまでの固定式の装置に嫌悪感をお持ちの方
・これまで通りに食事や歯磨きをしたい方
・金属アレルギーが心配な方

インビザラインのメリットをご紹介します

透明のマウスピースだから目立たないインビザラインのメリット
インビザラインは薄い透明なマウスピースなので、装着していることがわかりにくく目立ちません。

メタルフリーなので安心
金属製のワイヤーなどを使用しないので、金属アレルギーの心配がありません。

きれいな仕上がりを画像で予測&把握できる
3次元治療計画ソフトウェアを使用して完成までの歯の移動をシミュレーションし、治療開始から完了に至るまでの途中経過や仕上がりのイメージを正確に把握することができます。

取り外せるから簡単で快適
いつでも取り外せるので装置や歯のお手入れが簡単にできます。食事や人前に出るときなども自由に取り外せるので、ストレスが少なく快適です。

治療中の痛みや違和感が少ない
マウスピースで少しずつ歯を動かすため、痛みはあまり感じません。また表面がツルツルしているため、舌やお口の中を痛める心配もありません。

発音や会話もスムーズ
装着中の違和感が少ないため、発音などに支障をきたすこともありません。人前に出るお仕事の方にもお勧めできます。

【デメリット】インビザラインで注意していただきたいこと
マウスピースを自由に取り外すことができるため、自己管理がとても重要な矯正治療になります。治療計画通りに歯を動かすためには、食事や歯磨きのとき以外は常にマウスピースを装着する必要があります。しっかりと歯を動かすために、目安として1日20時間の装着が必要になります。

経験豊富な矯正歯科医によるインビザライン治療をご提供します

インビザライン診療室インビザラインは、治療を開始する前にあらかじめシミュレーションを行ってすべてのマウスピースを作製するため、矯正の専門知識を有する経験豊かな矯正専門の医師の治療計画がとても大切です。インビザライン・システムの導入には、米国アライン・テクノロジー社(Align Technology, Inc.)のインビザライン・システム導入コースを受講してはじめて治療を提供できる専門的な治療です。そのため限られた矯正歯科医師のみが行える矯正治療といえます。

当院は、「プラチナプロバイダー」に認定された経験と実績のある矯正専門の歯科医師が矯正治療を行いますので、安心してマウスピース矯正治療を受けて頂けます。

【ドクター・メッセージ】矯正歯科医師 飯田譲ドクター・メッセージ
私は歯科医師になってから20年以上の間、2000症例以上の多種多様な矯正治療に携わってきました。これまで口元にコンプレックスを持っていた方々が、矯正治療によって笑顔が映える美しい口元を手に入れられた事に、矯正医として喜びとやりがいを感じています。

インビザラインには症例数に応じて独自の制度・資格があり、豊富な診療経験を持つ当院は「プラチナプロバイダー」に認定されています。プラチナエリート以上の認定を受けているドクターは現在日本で約100人しかおらず、これにより認定資格を持つドクターのいるクリニックは、信頼できるインビザライン治療を行うクリニックであると考えていただけると思います。

インビザラインは患者さんにとってもメリットの多い治療法ですが、すべてのケースでインビザラインが適用できる訳ではありません。正確な診断を行い、患者さんに合わせた最適な治療をご提案いたします。矯正治療を通じて皆様が快適な生活を過ごしていただけるお手伝いをさせていただきたいと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。

どうして矯正は必要なの?【矯正治療をお勧めする理由】

どうして矯正は必要なの歯並びが悪いと見た目だけの問題ではなく、口腔内の環境が悪くなる恐れもあります。歯並びの悪い部分はお手入れがしにくく、歯ブラシがちゃんと当たらないために磨き残しが出てしまい、むし歯になりやすくなります。また、噛み合わせが正しくないケースも多く、特定の歯に負担が掛かったりすることで歯や歯ぐきを傷つけたりすることもあり、歯周病の原因にもなります。また顎の骨にも負荷が掛かるため、顎関節症を引き起こしたり肩こりや頭痛といった不定愁訴が表れたりもします。

矯正治療で歯並びを整えることで、見た目はもちろん口腔内の環境も改善し、口元の美しさ、そして健康を守っていくことができます。

矯正治療をお勧めする不正咬合

八重歯、ガタガタ(叢生)八重歯、ガタガタ(叢生)
顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪く、歯が正常に並ぶスペースが不足して起こります。歯磨きがしにくく、むし歯や歯周病になりやすくなります。また、時間の経過と共に歯並びがさらに悪くなることがあります。

叢生症例(非抜歯症例)はこちら
叢生症例(小臼歯抜歯症例)はこちら

出っ歯(上顎前突)出っ歯(上顎前突)
上あごの歯が前方に突出した状態です。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

上顎前突(出っ歯)症例はこちら

受け口(反対咬合)受け口(反対咬合)
下あごの歯が上あごの前歯より前方に出ている状態です。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

反対咬合(受け口)症例はこちら

噛み合わせが深い(過蓋咬合)噛み合わせが深い(過蓋咬合)
噛み合わせたときに上の歯が下の歯を覆うように被さっている状態です。乳歯を早期に喪失したり、むし歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

前歯が閉じられない(開咬)前歯が閉じられない(開咬)
上下の歯に隙間ができ正常に噛み合わさっていない状態です。幼少期の指しゃぶり等の癖が原因となります。前歯で食べ物を噛み切ることが難しくなり、咀嚼時の歯の痛みや噛む力が弱くなったりします。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

開咬症例はこちら

すきっ歯(空隙歯列)すきっ歯(空隙歯列)
顎と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目もよくありません。

矯正治療の流れ

【STEP1】初診相談
矯正専門医による矯正相談を行います。矯正治療に関する不安やご質問など、この機会にお伝え下さい。専門医が丁寧にご説明いたします。
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【STEP2】精密検査
口腔内を診査し、レントゲン撮影・口腔写真撮影・型取りなどを行います。取得した口腔データを元に精密な検査・分析・診断を行い、治療計画を立てます。
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【STEP3】装置製作(インビザラインの場合)
検査データ及び治療計画に基づいた各ステージのマウスピースを一括で製作します。
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【STEP4】治療開始
i)インビザラインを用いた治療の場合
食事と歯磨きの時間を除き、一日20時間以上マウスピースを装着します。約2週間ごとに次の治療ステージのマウスピースに交換していくことで、ゆっくりと歯並びを整えていきます。2~3ヶ月に一度通院していただき、経過確認を行います。

ii)マルチブラケット装置を用いた治療の場合
歯磨き指導やクリーニング等を行い、むし歯予防に配慮した上で装置を装着いたします。月に1度通院いただき、歯の動きを確認します。
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【STEP5】治療終了
装置を取り外します。
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【STEP6】保定期間
治療した歯並びが後戻りしないように、保定装置を装着します。保定期間は症例により異なりますが、通常1年~2年程度です。

よくある質問

Q1. 矯正治療に年齢制限などはありますか?

年齢制限は特にありません。高齢者でも検査・診断を行い、適用可能であれば行うことができます。


Q2. 目立たない矯正装置はありますか?

透明なマウスピース(インビザライン)や、白いブラケット・ワイヤーなどの目立たない装置がございます。ただし、お口の状態によって適用できない場合もありますので、一度ご相談ください。


Q3. 治療中の痛みで生活に支障が出たりしませんか?

できるだけ痛みが出ないような治療法を行います。例えばワイヤー矯正では、柔らかい形状記憶合金であるニッケルチタン製のワイヤーで治療を行うことで、最小限の痛みで歯を動かしていきます。


Q4. 矯正のために抜歯をしないといけないのでしょうか?

できるだけ抜歯をしない矯正を心がけますが、歯の土台となる骨の範囲が狭いと抜歯をせずに無理やり歯を並べた場合、後戻りの原因になるためです。正確な検査・診断を行い、どうしても抜歯が必要な場合は丁寧に説明させていただきますので、ご理解いただければ幸いです。


Q5. 子供の矯正はいつ頃から始めればいいでしょうか?

第一大臼歯や、前歯が生えた頃の5~6歳頃が良いとされています。反対咬合などのケースではもっと早くから始めたほうが良い場合もあります。


Q6. 矯正治療が終わった後に元に戻ったりしませんか?

矯正治療終了後にマウスピースの保定装置を装着し、後戻りを防ぎます。個人差はありますが、1~2年程度、年に数回の保定観察を行います。


Q7. 矯正治療中に引っ越すことになったのですが...

転居先にある医院に、これまで診断に用いた資料(模型・レントゲン・写真、治療経過など)を送り、転院後の治療をスムーズに行えるように配慮いたします。
ただし、これまでお支払いただいた治療費については、原則返金は行っておりません。どうぞご了承下さい。

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